パーソナルジム 田舎でのテナントの探し方 ー家賃編ー

ジム開業

テナントを探す際に重要になってくるのが家賃です。

家賃を安くできるというのが田舎で開業するための最大のメリットだといえます。

田舎での家賃のメリットをあげます。

  • 都会よりもはるかにテナント代が安い
  • テナント代が安いのに広いテナントを借りられる
  • 広いテナントを借りれば、マシンが置けて顧客満足度もUP

田舎のテナント代は都会のテナント代よりはるかに安い

関東方面ではテナント代もめちゃくちゃ高いですが、田舎では都会の2~7分の1には抑えることができます。

次回広さに関しては記事を上げますが、今回、僕が選んだテナントの広さは83.26㎡で家賃は88,000円です。めちゃ安いですよね!!コンビニサイズでこの値段は破格で、もし、この広さを東京の恵比寿で借りようと思ったら30~60万になります。

田舎は安いテナント代で広いテナントを借りられる

都会で、個人でパーソナルジムを開こうとすると、家賃の事を考えてマンションの一室を借りて6畳から12畳位の狭い空間でパワーラックとバーベル、ダンベルだけおいて指導するという感じになりますよね。

それが田舎であれば、いきなり、広いジムを作れるし、マシンも複数台置くことができます。(現に私のジムにはマシンが12台あります。)

テナントが広いとマシンが置けて、いろんなお客様に対応できる

確かに、パワーラックとバーベル、ダンベルさえあれば、全身鍛えることはできますが、いろんなマシンがあれば、フリーウェイトが難しい高齢者や運動経験のない方などの導入としてマシントレーニングを選択することができますし、種目数を圧倒的に増やすことができるので、クライアントの満足度を上げることができます。

クライアントの満足度が増えれば継続につながります。都会は絶対数が多いのでクライアントの回転数を増やせますが、田舎は絶対数が少ないのでリピーターを増やすことが重要になると思います。現に僕のクライアント様の70%が4カ月以上の更新をしていただいてます。

田舎でパーソナルジムを開くのであれば、安くて広いテナントでマシンを複数台置くというのもオススメだと僕は考えます。

田舎でパーソナルジムを開くのであればどれくらいのテナント代が良いか?

田舎のテナント代は安いですが、10万円は超えないほうが良いと思います。

田舎はやはり、都会とは違って絶対数が全然違います。

予約が毎日びっしり詰まるという事はありません。

都会とは違って、見込み客も当然少ないです。

ですので、固定費を引いても最低手取りで20万は残る程度のテナント代にした方が良いでしょう。

ちなみに、僕が選んだテナントです。以前はコンビニだったみたいです。

参考にしてみてください。

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