パーソナルジム 田舎でのテナントの探し方 ー広さ編ー

ジム開業

今日はテナントの広さについて書こうと思います。

前回も書きましたが、田舎でパーソナルジムを開くメリットは家賃が安いという事なんですが、

家賃が安くてもなかなかの広さのテナントを借りることができます。

私が借りたテナントの広さ

現に僕の借りたテナントは83.26㎡で家賃は88000円です。

小さいコンビニ程度あるサイズで,この値段は破格値です。

外観
実際の広さ 小さなコンビニ位あります。

この広さ、田舎ならではでないでしょうか?

これだけの広さが確保できれば、メリットは沢山あります。以下に列挙します。

ジムが広い事のメリット

マシンを複数台置ける

現に私のジムでは11台マシンを置いています。

  • パワーラック
  • ペックフライ
  • アウターサイ&インナーサイ
  • レッグエクステンション&レッグカール
  • レッグプレス
  • チェストプレス
  • ハックスクワット
  • シットアップベンチ
  • アブベンチ
  • リカンベントバイク
  • クロストレーナー

マシンを置くことで、いきなりフリーウェイトをやってもらうというよりは、マシンで基礎体力をつけてフリーウェイトに移行するという流れを作る事ができるし、体力に自信のない女性や高齢者の方にも安心してトレーニングを行ってもらえます。

呼吸がしやすい

私も6畳の部屋でホームジムを作ったことがあるんですが、狭すぎてやっている方は呼吸が苦しくなります。トレーニングは呼吸が乱れる運動です。広いとクライアントにとって、トレーニングしやすい良いトレーニング環境を作ることができます。

ウォーキングランジができる

ウォーキングランジは女性のヒップアップには欠かかせない種目です。
フィットネスビキニの選手はあえてランジウォークができるジムをチョイスしたりする人もいるくらいです。

クライアントと指導者の距離を作れる

今はコロナ感染を懸念して一定の距離を保つことが推奨されています。一定の距離を作ってあげることでクライアントにも安心感を与えることができます。

せっかく田舎で開くのであれば、広い空間を探してみてはどうでしょうか??

参考にしてみてください!!

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